廣木光一音楽塾
廣木塾ですること:楽器の基本、合奏の基本、音楽の基本
廣木塾でしないこと:アドリブフレーズの手ほどき

個性と自発性を尊重します
一生音楽を続ける人の音楽塾


タイムトレーニング
タイム感とリズム感は別のことと位置づけます。基礎練習時は自分の中の一切の躍動感を封印し、メトロノームを使いタイムに集中し、演奏の精度を高めます。

音と動作のシナプス
フォームの少しの変化によっても変わる音色、音質、音量。この連動を音つまり耳で記憶することが大切です。

リズムはフレージングから
コピーは、フレーズを理解することは元より、強弱、ニュアンス等も読み取って行く大事な作業です。リズム感はこのとき養われていきます。

毎回合奏します
合奏はアイディア、リズム、ヒントの宝庫。カラオケでは得られない展開力や反射神経を生演奏で鍛えましょう。

個性の確立
これこそが表現にとって最も価値があることです。 独自のセンスを磨き、自分に必要な技術を身につけましょう。


♬ジャズギタリスト・廣木光一の個人指導 ー 個性を伸ばすことを大切に、楽器の基本、合奏の基本、そして音楽の基本を共に学んでいきます。プロミュージシャンのサポートを得ての音楽塾コンサートも楽しく刺激的、そして交流拡大 ー それが廣木光一音楽塾です。
・シニア、初心者歓迎!
・月2回個人レッスン
・月謝:一般 ¥16,000-(そのご家族 ¥10,000-) / 28才未満 ¥12,000-

 © 2017 廣木光一音楽塾

 

 


SOCIAL WORK

 廣木光一はJCV<世界の子どもにワクチンを日本委員会>を応援しています。一日4,000人の5歳に満たない子供が、ワクチンを打つチャンスがないために命を落としています。

 困窮、戦争、文化…さまざまな理由で医療行為を受けられない子供。その子達にワクチンを届けようと世界中を奔走し啓発を促しているNPOがJCVです。廣木はCDの売上及びソロライブの収益の一部を寄付し、またステージなどでその実情をお伝えし、募金をお願いしています。

活動報告2016.2・ご協力ありがとうございます!


きっかけ

 50歳を迎えバンドマン生活も30年を越えました。思えばその間、自分のことばかり考えて生きてきました。 18歳で音楽を始めようとしたときに、サラリーマンだった父親に「たいていの芸術家はみんな周りの人に迷惑をかけて生きてるぞ」と言われ反撥しましたが、結果その通りでもありました。 最近、やっと少しギターが弾けるようになって、なんとかお客さんとコミュニケーションもできるようになって、見えてきたものは、「まだ社会人とは言えないな…」ということでした。 そんなことを思っているときにJCVさんの事を知りました。その趣旨に共感し、そして支援プログラムを自分で作れることも私のチョイスの大きな理由でした。 かつて演奏旅行でアジアを回り、特にラオスの子どもたちと遊んだことを思い出します(一緒に遊んだあの子達は生き残った子達だったんだ…)。水道水で作った氷でおなかをこわしたことも思い出します。みんな元気なのかな…。

活動を通して
 音楽家は、来て下さったお客さんに「楽しかった」「良かった」「元気が出た」と言われることが一番の幸せです。その中で自分のやりたいことをやれれば更に幸せ。でも、それ以上に何かに貢献したくなってきたのです。これも人間の欲なのでしょうか…。 私は演奏会という場で、ありがたくも皆さんの前でマイクを通して支援活動や現地の状況を報告するチャンスを戴いています。お陰様でお客さんとの距離も縮まった感じがします。子供達のお蔭です。さあ、未来に恩返ししなくては!

これから
 支援するには、支援する側がしっかり生活していないと成り立ちません。これからも変わらず演奏活動を続けて、身の丈にあったお手伝いをしていきたいと思っています。微力の程はご容赦下さい。(廣)




ドキュメンタリー映画 台湾アイデンティティー / 酒井充子監督 (2013)


 日本が敗戦となるまでの約半世紀間日本統治下にあった台湾。当時、生まれたときから日本人として教育を受け、現在80、90代になる方々の、歴史に翻弄され波乱に満ち、然れど気高く明るく今を生きる姿をありのままに捉えた作品。
 2013年7月に公開され全国を縦断。東京では一日4回のロードショーを一ヶ月以上続けるドキュメンタリー映画としては異例のヒットを実現。前作『台湾人生(同監督)』(音楽・廣木)との2作セットも同時発売。是非ご覧下さいますよう。

監督:酒井充子
制作総指揮:菊池笛人 小林三四郎
プロデューサー:植草信和 小関智和
撮影:松根広隆
音楽:廣木光一
編集:糟谷富美夫
上映時間:102分
制作:マクザム 太秦

助成:文化芸術振興費助成金

DVD発売中!

ドキュメンタリー映画 台湾人生 / 酒井充子監督 (2008)

 日本の統治下にあった1895年から1945年の間の台湾では、同化政策として日本語教育を強要され、日本人として生きる世代が生まれた。“日本語世代”と呼ばれる青春時代を日本の統治下で過ごした5人の台湾人へ当時の様子や、戦後の国民党独裁時代のインタビューを行い、台湾と日本の密接な歴史を振り返る。酒井充子が初監督を務めるドキュメンタリー。

監督:酒井充子
プロデューサー:田辺信道
撮影:松根広隆
音楽:廣木光一
編集:糟谷富美夫
上映時間:81分
配給:太秦

DVD発売中!




ミュージックワークショップ

 ミュージックワークショップ:アマチュア、プロ、ファシリテーター※が、ジャンルを問わず、同じ地平に立ち、セッションし、試し、議論し、学び、高めあい、成果を共有する場。
(※ファシリテーター:教育、自己表現などあらゆる創造活動の現場で進行、引き出し、促進、調整する役割の人。)